デミオの基本情報

マツダの代名詞的存在とも言えるデミオ。高い省燃費性能を武器としたコンパクトカーの魅力について。

 

 

 

〈歴史〉
1996年に初代デミオが登場して以来、マツダの代名詞的存在として活躍している。現行モデルは2007年から販売されている3代目となる。2011年6月にはマイナーチェンジが行われ、燃費性能の向上を実現している。同年11月には世界で累計生産200万台を達成している。日本のみならず世界で活躍しているデミオの今後の活躍に注目が集まる。

〈燃費性能〉
2011年6月のマイナーチェンジで、マツダの技術である「スカイアクティブエンジン」を搭載し、さらにアイドリングストップ機構の「i-Stop」を搭載した。この2つの大きな技術を搭載したことで30.0km/L(JC08モード)という低燃費を実現している。この数値はハイブリッド車と比べても負けず劣らずの数値であり、車両価格もハイブリッドと比べると安価なので、人気を集めている。

〈走行性能〉
スカイアクティブエンジンの特徴は低燃費を実現しつつも、加速性能や高回転域での伸びの性能を落とさない点である。そのため、クラストップの低燃費を実現しながら走行性能も落としていない。さらに、足回りもしっかりとつくられているので運転していて飽きがこず、走る歓びを体現させてくれるだろう。スポーティな見た目を裏切らない性能を持ち合わせている。

デミオの基本情報

ボディタイプ コンパクト
乗車定員 5名
メーカー希望小売価格 114.9万円~
10・15モード燃費 17.8~30.0km/L
JC08モード燃費 16.6~25.0km/L
総排気量 1.3/1.5L

デミオの主要諸元(グレード:13スカイアクティブ/CVT)

全長×全幅×全高 3900×1695×1475
ホイールベース 2490mm
車両重量 1020kg
最小回転半径 4.7m
エンジン形式 直列4気筒DOHC
総排気量 1298cc
最高出力(kW[ps]/rpm 62[84]/5400
最高トルク(Nm[kgm]/rpm 112[11.4]/4000
  • このエントリーをはてなブックマークに追加