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魅力的なレクサス|レクサスに関する特集記事

魅力的なレクサス

トヨタ自動車の米国法人である米国トヨタ販売は、6月の米国新車販売台数を公表した。
結果は総売り上げ台数が19万5235台と、前年同月比は9.8%増で、2か月連続前年実績を上回った。

前年度同月比でみる販売台数の伸び率は、レクサスブランドの「ES」モデルが50.3%増の5680台と最も大きく、トヨタブランドの「カムリ」(11.7%増)「カローラ」(0.7%減)「プリウス」(10.1%増)を超えている。
前年度よりもレクサスブランド「ES」モデルの販売台数伸び率が増えた要因は2つある。

一つ目は、アメリカの消費者が、円安によって日本で製造された自動車を買いやすくなったことだ。

二つ目は、2012年4月のモーターショーで、発表、同年8月に発売された6代目レクサス「ES300h」と「ES350」がとても魅力的な自動車であったところだ。はたして、どのようなところが魅力的なのだろうか。

レクサス・ES300h

まずは、「ES300h」が魅力的な環境性能を持っていることである。「ES300h」はレクサスES史上初のハイブリッドモデルで、17km/lというEPA燃費性能をクリアいる。ドライブモードには、Normal, Sport, Eco ,EVの4つがあり、シチュエーションによって使い分けることで、省エネにつなげることができる。

レクサス・ES350

「ES350」の魅力は、安全機能が充実していることである。過去のモデルが暴走事故を起こして問題になったこともあるので、安全機能がしっかりと設計された。事故が起こりにくいように、ブラインドスポットモニターシステムで、側面の死角にいる車両を検知でき、駐車スペースからバックで出庫する際には後方を通過する車両を検知しドライバーに報せることができる。

もし事故が起こっても、10個あるエアバッグが体を守り、緊急通報ボタン(SOS)、セーフティコネクトセンターへの自動衝突通知機能で、事故処理を迅速に行うことができるようになっている。

日本でもレクサス車は順調な売れ行きを見せている。
レクサス車はアメリカでも日本でも魅力的であるのだろう。