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売れるレクサスIS|レクサスに関する特集記事

売れるレクサスIS

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が7月1日に発表した、6月の新車販売台数は、前年同月比10.8%減の450,828台となり、2カ月連続で前年実績を下回っており、国内自動車産業は冷え込んでいるようである。

しかし、そのような状況の中でも、トヨタ自動車のレクサスブランドはとても好調であると伝えられている。トヨタ自動車は、レクサス「IS350」「IS300h」「IS250」の受注台数が、5月16日の発売から6月16日までの約1か月間で、累計約7600台であったと発表した。これは月販目標800台の約9.5倍となる。パワートレーン別だと、ガソリンが約2,100台、ハイブリッド車 が約5,500台となっている。

レクサス・IS300h

レクサスIS好調の理由は2つあると考えられる。

1つ目は、円安・消費税増税である。レクサスISの価格は、IS350が520万円~595万円、IS250が420万円~550万円、IS300hが480円~538万円で、高級外車程ではないとはいえ決して安くない。
しかし、円安によって輸出関連企業が好調となり、日本の景気は回復傾向となっているため、車等の贅沢品にお金を使う余裕が生まれてきているのだ。また、来春から消費税が8%に上がる予定であるため、消費税が上がってしまう前に買いたい、という消費者の思惑がレクサスIS購入を促したと考えられる。

2つ目は、レクサスISへの評価が高いということだ。レクサスISは、新開発ハイブリッドシステムを採用することで、環境性能が同排気量クラスで高い。そして「スピンドルグリル」を採用し、レクサスブランドを最前に押し出したデザインとなっている。
また、「レーザースクリューウェルディング」や「構造用接着剤」などの新技術採用によるボディ剛性の改善と、しっかりしたチューニングによって、レクサスらしい走りができることも高評価の一因である。

以上のような理由により、レクサスISは予想をはるかに超えた目標を達成することができたのだ。

今後も、高級自動車業界でのレクサスの存在感は増していくだろう。

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