事前準備を行い中古車一括査定で高額買取を狙うためのコツ

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中古車査定で愛車を高く売るコツ~事前準備編~

中古車査定でどうすれば愛車を高く売ることができるのか?まずは事前準備の段階でのお悩みにお答えします。

虚偽の申請は絶対にNG!
中古車査定で少しでも査定額や買取額を高くしたいからと言って、走行距離数や年式を偽って報告するのは絶対にNGです。実際に車や車検証を見せた時にバレる嘘です。嘘をつけば印象やイメージが悪くなるのはもちろんのこと、対等な関係でその後の交渉が進まなくなります。嘘をついて得をするなんてことは絶対にありません。損をするだけです。あなたの愛車の本当の価値を知りたいのであれば、本当の情報を申請してください。
愛車のお手入れをしっかりとしよう!!
まずは愛車をきれいな状態にしましょう。外装の洗車はもちろんのこと室内の掃除機掛けや雑巾がけ、普段は目に付かないようなマットの裏やトランクルームの清掃もしておきましょう。きれいな状態にすることで直接的に査定額がアップするわけではないですが、どれだけ自分の車に対して愛情をもって接していたのかの基準になります。ちょっと考えれば、汚い車を査定するのと、きれいな車を査定するのとでは、結果が多少なりとも変わってくるのがわかると思います。ホイールの汚れなどもしっかり落としてきれいな状態で査定に臨みましょう。
傷やへこみを直す必要はあるの?
中古車査定をする際に悩まれる方が多い難しい問題の1つですが、直す必要はありません。傷やへこみがマイナス要因になり買取額が下がることは間違いありません。そのため、修理をした方がプラスになると思う方がいるかもしれませんが、プロの目からすれば修理をしているのは一目瞭然です。修復の有無に関わらず、マイナス評価に変わりはありません。もちろん傷やへこみを直すことで車に対する愛着を持っているという印象を与えることはできます。しかし、修理をするのにもかなりのお金がかかりますし、修理代をペイする見込みもありません。なので、特に板金等の修理をする必要はありません。
日々の点検や整備をしっかりとしておく
同じ距離、同じ年式の車でも天と地の差が出るほど“車の程度”に違いが出ます。“車の程度”の差は直接“査定額”の差に繋がります。日々のお手入れは怠らないようにしましょう。プロの査定士は車の“程度”、“状態”を確認する際の1つの材料として定期点検記録簿を見ます。この定期点検記録簿は12か月点検などの定期点検の実施記録や結果などが記録されています。定期点検をディーラーなどでしっかりと受けていて、記録簿が残されていれば予想外な高査定に繋がることもあります。面倒だから定期点検を受けない、お金がかかるから受けないなど目先のことばかりを考えていると後々損をする可能性があります。中古車販売では「記録簿の有/無」という項目があります。記録簿というのは第三者が愛車に対する情報を正確に書いてある重要な材料です。日々の点検や整備を怠らないようにして、買取額アップへと繋げましょう。
実は車の購入前から始まっている!?
車を購入する際に手放すときのことを考えている人はいますか?メーカー、車種、価格が全て同一でも、ボディカラーが違うだけで査定額に大きな差が出るのをご存知ですか?中古車査定に出して買取られた車は中古車市場で中古車として売られます。人気のあるボディカラーとそうでないものの中古車価格に差が出るのは当然です。つまり、買取価格に差が出るのも至極当然です。ボディカラー以外にも査定額に大きな影響を与える要素は数多くあります。人気のある車種、グレード、装備などが主に影響します。新車購入時に高かったオプション装備が中古車査定時に評価されないこともあります。もちろん、自分が満足する車を購入するのがベストですが、車を購入する時から査定が始まっていることを覚えておいてください。