人気自動車メーカー別リセールバリュー情報

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各メーカーのリセールバリューについて

各メーカーのリセールバリューに関する情報です。各メーカーの特性を知ってお得な中古車査定を目指しましょう。

トヨタ

故障が少ないことや信頼性が高いというイメージがあり、非常にリセールバリューが高いトヨタの車。実際には生産台数が多いヴィッツやカローラなどの車種は故障が少ないが、その他の車種に関しては他の日本車と比べても大差ないのが現状である。それでも、日本を代表する自動車メーカーということもあり、他メーカーよりも高い信頼を獲得している。新車販売価格は若干他メーカーよりも高いという印象を受けるが、リセールバリューが高く中古車査定にだしても高額買取に繋がることが多いので、購入している人が多いように感じる。中古車市場においては人気のある車が高額で買取されるので、トヨタというブランドだけで査定額がプラスになるだろう。トヨタの車を所有している方は是非一括査定で愛車の価値を知ってみてはいかがだろうか。

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日産

日産の車はセレナやエルグランドなどのミニバンをはじめ、エクストレイルなどのSUV、マーチやキューブなどのコンパクトカーなど、ボディタイプに関わらず人気車種が数多く存在する。人気のある車種は中古車市場での買取や販売が活発である。質の良い車を安く見つけることも可能で、中古車査定でも高額が付くことが多い。また、日産はマーチを生産するなどグローバルな生産を行うことで新車販売価格を下げることに成功している。しかし、車種によっては故障が多いことがある。特に2006年以前に生産された日産のCVT車を中古で購入する際には注意が必要である。

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ホンダ

日本車の中ではトヨタに次ぐリセールバリューの高さを誇るホンダの車。エンジン性能の高さは評価されており、高回転でもスムーズに回ることが特徴である。ホンダはトヨタと比べると会社自体が小さく、ラインナップが少ないが、その分フィットやオデッセイ、フリードなど人気の高い車種が用意されている。故障が少なく、信頼力、人気の観点からもリセールバリューが高いのも頷ける。中古車査定に出した場合、思っていたよりも高額買取に繋がることの多いメーカーである。

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マツダ

以前はリセールバリューが低いことで有名だったマツダ。しかし、現在はエコカーやコンパクトカー人気という時代の流れもあり、徐々にリセールバリューも高くなってきている。特にガソリン車であるコンパクトカーのデミオは人気が高く、燃費性能も優れているので中古車市場でも頻繁に買取や販売が行われている。マツダは車種によってはまだまだリセールバリューにバラつきがあるものの、一度中古車査定に出してみないとどれだけの価値が付くのかわからないメーカーともいえる。

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三菱

リコール隠し問題やエンジントラブルなどマイナスイメージを与える事柄が多く、信用を失ってしまった三菱自動車。徐々に信用回復に努めているが、ブランドイメージの回復にはまだ時間がかかると予想される。実際にリセールバリューも他のメーカーと比べると安いのが現状である。しかし、技術力が高いのは事実であり、パジェロをはじめとするSUVやランエボなどのスポーツカーは人気が高いので、中古車査定に出したら思っていたよりも高額買取に繋がる場合もあるだろう。

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スバル

中古車市場は現在注目されているが、特に注目されているのはコンパクトカーを中心としたエコカーである。スバルの車は時代の流れに逆らうインプレッサやレガシーなどのスポーティな車が多く、買い手がなかなか見つからないことが多いので、高額買取に繋がりにくい。水平対向エンジンの採用など一般受けをしない車種はリセールバリューが低く、査定時に低い評価を付けられてしまうことが多いので注意が必要である。

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BMW

BMWの中でも特に3シリーズは人気が高く、リセールバリューが高いので中古車査定でも高額買取に繋がることが多い。しかし、注意が必要なのは大幅なモデルチェンジがあること。3シリーズの場合は約7年に一度モデルチェンジが行われるので、その周期を頭に入れて購入時には手放すときのことを考えた方が良い。また、メルセデスベンツCクラスやアウディA4のモデルチェンジもBMW3シリーズの査定額に影響与える可能性があるので注意が必要である。

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ボルボ

安全性の高いボルボの車だが安全性だけでなく耐久性にも優れている。ボルボの車は10年乗っても10万キロ乗っても壊れないというイメージが強く、実際に故障が少なく壊れにくい車である。もし、ボルボの車を中古車査定に出す場合は、年数や年式の割には高額の買取になる可能性が高い。しかし、人気のないモデルは高額になりにくいので、車購入時にリセールバリューを考えることを忘れないでほしい。

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ベンツ

ベンツは都内でよく見かけるメーカーである。よく見かけるということは人気が高いということなので、リセールバリューが高く中古車査定でも高額が付く可能性が高い。しかし、注意が必要なのは過度な改造をしないことである。ベンツの車を改造しているのを見かけることが多いが、ホイールを替えたり、ドレスアップをしたりなどの改造は大幅な査定額ダウンに繋がる。お金をかけて改造しているのだから買取額が高くなると思われがちだが、改造してある車はそうでない車よりもニーズが無い。つまり、ニーズがなければ買取額も下がるということである。

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ロールスロイス

ロールスロイスの車は1台1台オーダーメイドでつくられているので、中古車市場で自分の好みの車が見つかる可能性が少ない。そもそも、流通台数が少ないし、価格も高いので一般人には関係のない話ではあるが、さまざまなオプションを選べるのがロールスロイスの特徴である。オプションによっては査定額のプラスに繋がるどころかマイナスに繋がるものもあるので注意が必要である。自分にとって有益なオプションが他人にとって有益とは限らないため、第三者の目線からオプションの価値をしっかりと見極めることが高額買取に繋がる。

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