ドライブに欠かせない同乗者との会話で使える自動車豆知識

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ドライブ中に会話に困らない豆知識

ドライブ中に会話に困らない車メーカーに関する雑学です。様々なメーカーの豆知識が満載で、きっと貴方のドライブがより一層楽しくなると思います。

ドライブ中にBMWのクルマを見かけた場合
誰もが一度は見たことのあるBMWのマーク。このマークの由来をご存じでしょうか?同乗者がいる場合には、クイズ形式で問題を出してみると面白いと思います。このマークはBMWがもともと飛行機メーカーだったという歴史があり、白と青はそれぞれ雲と空を表しています。また、4つに分断されているのは飛行機のプロペラを表しています。自動車メーカーの中にはもともと飛行機メーカーだったという歴史を持つ会社が数多くあるので調べてみるのも良いと思います。
ドライブ中に日産のクルマを見かけた場合
ラインナップの多い日産自動車。日産自動車のモデルを全部知っている人は少ないでしょう。そこで、こんな問題を出してみてはどうでしょうか。「日産自動車は軽自動車の生産及び販売を行っているか?」正解は、“販売はしているが、生産はしていない”というものです。販売はしているのに生産はしていないのはどういうこと?と思う人も多いでしょう。日産自動車は他メーカーから軽自動車のOEM供給を受けて販売しています。つまり他メーカーの軽自動車をベースに軽くデザインとかを変えて販売をしているということです。
ドライブ中にボルボのクルマを見かけた場合
ボルボのクルマと言えば何といっても安全性の高さが特徴です。3点式シートベルトの発明をするなど、安全性の高さではとても有名なメーカーです。この前置きをした上でこんな問題を出してみましょう。「ボルボが新型に採用したエアバック。どこに搭載されているでしょう?」正解は“ボンネットからフロントガラスに向けて展開するエアバック”で、これは歩行者用のエアバックです。ついにボルボは乗員の安全性の向上だけでなく、歩行者の安全性の向上のためにエアバックを搭載したのです。もちろん、エアバックに助けられることのない運転を心掛けるということは言うまでもありません。
ドライブ中にベンツのクルマを見かけた場合
高級車の代名詞的存在であるベンツ。日本でも見かけることの多いクルマだが、ベンツのマークの由来を知っている人はそう多くはないと思います。このマークはスリーポインテッドスターと呼ばれ、陸海空それぞれの分野で発展をしようという思いが込められています。
ドライブ中にスバルのクルマを見かけた場合
誰もが見たことのあるスバルのマーク。このマークには6つの星が描かれていますが、そのマークの由来を問題として出してみましょう。ヒントはブランド名が「スバル」で会社名が「富士重工業」ということ。答えは、“富士重工業の前身が中島飛行機という航空機製造会社だったから”という内容です。そして6つの星は「六連星(むつらぼし)」と呼ばれる星団です。富士重工業は現在自動車部門の他にも航空宇宙部門があり、星と関わりの深い会社のため、現在のマークが確立されたということです。
ドライブ中にロールスロイスのクルマを見かけた場合
ロールスロイスのクルマを見かけただけでもテンションがあがることは間違いないと思いますが、クルマに興味が無い人には何がすごいのかわからないと思うので、教えてあげましょう。何千万もする高級車だよ!と・・・。このロールスロイスの前方を見ることができたらこんなクイズを出してみてはどうでしょうか。「大型のラジエーターグリル(左右のヘッドライトの間の部分)は何をモチーフにしているか?」正解は“パルテノン神殿”です。建造物に詳しい人ならわかるかもしれません。ちなみに、このラジエーターグリルにはパルテノングリルという名が付いています。
ドライブ中にランドローバーのクルマを見かけた場合
メーカーとしては認知度が高いが、他の高級車メーカーと比べると高級車としての認知度が低いランドローバー。ランドローバーの中でも最上級モデルにあたるレンジローバーヴォーグは1220万円からという価格設定で誰もが認める高級車です。ジャガーと共同開発を行った5.0ℓV8エンジンは最高出力375psというハイパフォーマンスを発揮することが可能であり、どんな悪路でも力強く走破することができます。また、本格的なオフロード性能に加え、貴族のためにつくられたような豪華な作りはSUVとは思えないほど最高のつくりとなっています。そんな高級SUVのレンジローバーにつけられている異名をご存知でしょうか?同乗者がいる場合には問題として出してみるのも良いでしょう。正解は砂漠のロールスロイスです。世界を代表する高級車ロールスロイスの名が異名に入るほど、レンジローバーは静粛性が高くて豪華な作りをしている高級車ということがわかると思います。
ドライブ中にアルファロメオのクルマを見かけた場合
おしゃれなイタリアの車であるアルファロメオ。日本では大衆車としてのイメージが強いですが、実は世界限定500台でスーパーカーの8Cコンペティツィオーネという車の販売を行っていた時期がありました。しかし、8Cコンペティツィオーネが日本で初披露される際に異例の事態が起きました。その異例の事態は何か?という問題を出してみてはどうでしょうか。車の知識が無くても解答できる問題なので、盛り上がること間違いなしです。正解は日本で初披露する前に予約受付をしていて、日本に割り振られた70台の枠に対し200人以上の応募があったので、初披露の時には既に完売していたということです。購入することを考えて初披露を見に来たお客様にとっては残念なニュースであり、過去にもほとんど例のない異例の事態として話題になりました。